2009年6月アーカイブ

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第22回 (社)熊本県建設業協会建築部会 安全大会(6月25日)に於いて、無事故社表彰を受け、改めて安全意識を高めていく必要性を強く感じました。これからもこの表彰を汚さぬよう努力致します。よろしく御願い致します。







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熊本県瓦工業組合の中で3社受賞しました!!わが大永産業は無事故年数18年での表彰でした。まだまだ更新できるよう頑張らんといかんです!!











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これが賞状です!!やっぱり何でも表彰されることはいいですねー。明日からまたガンバロー!ていう力がわいてきます。









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これは表彰された時に頂きました旗です。早速会社事務所に飾り、これをみながら安全への意識を強めていきますので、熊本県瓦工業組合の大永産業をよろしく御願い致します。
orijinarubankin.jpg 洋風の平板瓦に袖・棟部を板金で納めた大永産業オリジナル板金工法です。陶器瓦にしたいけど金額的に無理かなー・・・そんな場合でもオリジナル工法ならリーズナブルな価格で御提案できます!!はじめに陶器瓦を屋根にのせていたら何年ごとの塗装費用も要りません!!(写真 熊本県益城)

kaparasusansyoku3.jpg 丸栄陶業㈱のカパラスKS三色混ぜ葺き

カパラスKS(三色混ぜ葺き).jpgkaparasusansyoku2.jpg 丸栄陶業㈱のカパラスKS三色混ぜ葺き(熊本県合志市)


kaparasusansyoku.jpg 丸栄陶業㈱のカパラスKSで三色混ぜ葺き(熊本県)

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左の写真は家の廻りに銀杏の木があってその木から銀杏の実や枯葉が屋根に落ちてきて、その屋根につもった箇所から雨漏れしてこまっていた現場です。
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右の写真はその箇所の瓦をはいだ写真です。雨の跡がじっくりでているのがわかります。
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雨漏れの元となる枯葉などを綺麗に取り除いていきます。こうすることで雨水がちゃんと流れるようにします。



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最後に谷瓦を綺麗に納め直して工事完了。【谷、雨樋の掃除は格安で致します】
この現場は谷板金の掃除でしたが、雨樋の掃除もいたしておりますので、お気軽にお問い合わせください。







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この現場は左写真の赤い丸で囲んである箇所から雨漏りしていた現場でした。

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右の写真が雨漏れ箇所の棟部分を解体した写真です。屋根に雨の染みがかなり広がっているのがわかります。この下の部屋の天井は雨のたんびにジックリになっていました。


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瓦を綺麗に納め、棟土台(棟芯ベース)を施工していきます。




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最後に棟部分を復元して綺麗に掃除して工事完了となります。

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この現場は谷板金板で穴が2ヶ所あいていてそこから雨漏りしていた現場でした。






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谷板金の上の瓦を全部はいで板金を全部取り外します






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そしてガルバリウム鋼板のカラー板金を取り付けていきます。





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こういった壁の取り合いも谷板金を入れ替える工事の時、綺麗に入れる為に最低限解体をします。

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最後に瓦を綺麗に納め直して、壁の取り合いを復元させて工事完了です。
_IGP0870.jpg 大永産業の職人の皆さんです。それぞれの個性を生かしながら現場に取り組んでいます!!熊本県の屋根瓦は私たち大永産業にお任せください!!絶対に損はさせませんぜ!



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すずめは、非繁殖期には若鶏を中心に群れを作り生活する。春の繁殖期になると、つがいで生活する。雨樋と屋根の隙間に枯草で巣を作る。この時期になると枯草や鳥のフンなどが落ちている様子をよくみます。

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               【瓦の下に作られた巣】
木造家屋の屋根瓦の狭い空間直径5センチから6センチ深さ4センチ程度の筒状に凹んだ巣を屋根瓦の葺き替えの際によく目にします。屋根の軒先の隙間や棟瓦の巴の隙間など、2cm×4cmの隙間があれば入り巣を作ります。

このようなすずめの被害でお悩みの方、お気軽にご連絡ください。



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屋根の上に枯葉がいっぱい落ちて困っているという方必見!!、雨樋掃除500円~/m、谷樋掃除5000円~/坪でさせていただきます。

*但し、瓦の破損が著しく掃除が不可能な時や建物の立地上、点検および掃除が困難で足場など必要な時は別途お見積、ご請求をさせていただきます

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台風対策として瓦の飛散を防止する為瓦金具を取り付ける工事がルーフストッパー工事です。
従来の屋根瓦の施工では、瓦(特に平瓦部分等)の釘留めがされていない家が結構あります。
その瓦の釘留めと一緒に金具も一緒にすれば2倍頑丈になります。【写真は瓦2枚に一つの割合で金具を入れてあります。】

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棟用           平瓦・袖瓦用      軒瓦用



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munetori2.jpg上の写真は、隅棟部分のメンド(白漆喰で塗ってあるもの)がはげて露出している写真です。この状態になると、棟部分が崩れ落ちてしまう恐れがあります。早急な工事が必要になります。


【工事内容】
棟部分を解体し、土台から元の形にもどす工事が必要になります。
棟芯ベース工法でより頑丈に施工致しますので安心して
お任せください!!







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上の写真のような軽度の漆喰の割れやはがれは、部分的な漆喰塗りなおし工事をおすすめいたします。こういった早い段階で補修していただくと最悪の事態を未然に防げますので、こういう症状が起こっている場合は補修工事をしてください。
そのままにしておくと土台の土が雨水を吸い上げて雨漏れの原因になります。

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【補修工事内容】
棟漆喰がはがれている部分を上から綺麗に漆喰を塗り雨の進入を防ぎます。

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上の写真は谷板金(銅板)に穴があいている状態です。この穴から雨漏れを起こします。
谷銅板のこういったケースでの補修工事は増加しています。
調査では、瓦の上を流れた雨水(酸性雨)谷や雨樋の、一箇所に連続的に滴下したことによっ
て、銅の酸化物が除去され、その銅の部分の溶解が加速され穴があいたものと考えられると
の調査結果がでております。

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このような写真の状態の場合は早急に谷板金入れ替え工事をおすすめいたします。

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KMEWのROOGA鉄平(ストーンブラック)で施工。コロニアルがのっていた屋根にのせました。

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石州瓦メーカー(シバオ)の瓦で施工しました。石州は黒光りして屋根が際立ちます!!


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屋根の重厚さはそのままで軽い屋根を演出します。ROOGAはコロニアルの葺き替え工事にはもってこいです。
なんていっても軽い!!実際見て下さい驚きますよ!!





よくわかる新法解説(住宅瑕疵担保履行法 屋根部門).pdf
今年の10月1日から施工される住宅瑕疵保証履行法の屋根瓦工事に関わる
施工基準を参考までに、アップしました。
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今人気の丸栄陶業のカパラスKS(ランダムホワイト)南欧風の屋根を演出します!!

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三州の丸栄陶業のBB40(ライトブラウン)施工

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新デザインの屋根瓦、山平のSLデビュー!!

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淡路の近畿セラミックスの瓦で施工(袖瓦は切袖を使用)熊本県益城

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淡路瓦の近畿セラミックスのスーパーセラウェーブで施工(最近結構増えてます!)
                                【色:プロウ゛ァンスイエロー】

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石州和形の銀黒色で施工。石州は屋根をどっしり見せます。(熊本県清水)

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三州の丸栄陶業プラウドUU40施工

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三州の丸栄陶業プラウドUU40施工

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山平のSL瓦で施工しました。(久しぶりにやった!ていう感じです)

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三州瓦の井野瓦工業の新銀色で施工しました。

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プチメンテナンス

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サンプルページ
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このホームページでお勧め瓦や日頃のことなどかいて行きますので宜しくお願いします。